スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


少しでも睡眠を取る方法(飛行機編)

 電車やタクシーなどの乗り物で、長時間移動するときは、睡眠不足を解消する絶好のチャンスです。

 一回目は電車、二回目はタクシーを紹介してきましたが、今回は飛行機搭乗中に、できるだけ快適に眠れる方法を紹介していきたいと思います。

 まず飛行機で座る位置を決めます。日本の国内線の場合、普通は座席は左2、真ん中3、右2の計七席となっています。座る場所は絶対に窓際を狙ってください。(下記のAとG席)


窓AB 通路 CDE 通路 FG窓

※アルファベットが席

 窓際であれば隣に座っている人が、トイレに立ったときに、起こされずにすむからです。ど真ん中のD席でも隣に座っている人がトイレに言っても起こされる心配はありませんが、あまりお勧めしません。

 なぜなら真ん中の席は人が密集しているため、中の良い友達同士が隣り合って座っている確率が高いからです。友達同士が隣り合って座ると、飛行機に乗っている間中、ずっとおしゃべりをしています。

 会話のような騒音は、快適な睡眠の妨げとなります。やっぱり窓際が一番です。

 次に飛行機に乗ったとき、すぐに睡眠が取りやすいように背もたれを後ろに倒します。そのときは、後ろに座っている人に、一言声をかけてから倒すと紳士的です。

 飛行機で寝る場合は、離陸体勢が安定してから、着陸態勢に入る前までが勝負です。離陸・着陸態勢に入ると、安全ベルトを装着しなければならないため、体の自由がきかなくなり快適な睡眠をとることができません。

 そのため、離陸してから飛行機の体勢が安定するまで、眠ることは我慢してください。

 飛行機の体勢が安定し、安全ベルトを外す許可が出てから睡眠を取ってください。飛行機内が寒い場合は、客室乗務員の方に頼んで毛布を借りた方が、良いでしょう。

 また、飛行機の体勢が安定すると、客室乗務員の方から飲み物のサービスが出ますが、目をつぶっていると起こさないように気を使って声をかけてこなくなります。安心して眠ってください。

 ここまですれば、飛行機の中で快適に睡眠を取ることができます。良いフライトになれば良いですね。

※この記事は私の経験則を元に書いております。そのため、色々な条件によって快適な睡眠がとれない場合があります。

 例えば、上空の天気が悪かった場合は、睡眠どころではありません。とにかく機体が揺れて、飛行機が墜落するのではないかという心配で、目が覚めてしまいました。

 窓際の席をとることよりも先に、お天気のチェックをした方が良さそうですね。

関連記事
少しでも睡眠を取る方法(電車編)
少しでも睡眠を取る方法(タクシー編)



サイトマップ

 ■ブログ紹介
 ├ はじめに
 └ カテゴリー紹介

 ■睡眠に関するコラム
 ├ 少しでも睡眠を取る方法(電車編)
 ├ 少しでも睡眠を取る方法(タクシー編)
 ├ 少しでも睡眠を取る方法(飛行機編)
 ├ お酒と睡眠の関係
 ├ 布団(ふとん)の叩き方
 ├ 三時間短眠法と分散睡眠
 ├ 目覚めやすい時間間隔
 ├ 時差ボケの対処法
 ├ 金縛りとは?
 ├ 動物の睡眠時間
 ├ 睡眠の質を高める方法 その1
 ├ 睡眠の質を高める方法 その2
 ├ 睡眠の質を高める方法 その3
 └ 睡眠の質を高める方法 その4

 ■睡眠の基礎知識
 ├ レム睡眠とは
 ├ ノンレム睡眠とは
 ├ メラトニンとは
 ├ マイクロスリープとは
 └ ブルーマンデー症候群とは

 ■睡眠に関する病気
 ├ 不眠症とは
 ├ 過眠症とは
 ├ 睡眠時無呼吸症候群
 ├ 概日リズム睡眠障害
 ├ ナルコレプシー
 ├ いびき(鼾)とは
 └ 歯ぎしりとは

 ■アロマテラピー
 └ 注意点

 ■睡眠グッズ紹介
 ├ 目覚まし時計
 ├ 低反発まくら
 ├ 抱き枕(だきまくら)
 ├ 酸素
 └ 睡眠改善薬ドリエル

 ■睡眠グッズ販売のショップ紹介
 ├ 最新の睡眠に関する本の紹介
 ├ 専門店一覧
 └ 総合店一覧

スポンサーリンク


カテゴリー
ブログ内検索
運営サイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。