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少しでも睡眠を取る方法(タクシー編)

 十分な睡眠が取れなかった場合、どこかで休息を取り、睡眠不足を解消しなければなりません。

 仕事が忙しくて終電に乗り遅れてしまったとき、タクシーを使って帰宅する場面があります。そんなときは、電車と同じようにタクシーに長い時間を乗る場合も、絶好の睡眠タイムとなります。

 今回はタクシー乗車中に、できるだけ快適に眠れる方法を紹介していきたいと思います。

 まず、深夜にタクシーに乗ると、必ず鳴っている物があります。それはラジオです。ラジオのような騒音は、快適な睡眠の妨げとなります。車内に入り行き先を告げた後、ラジオを消してもらえるように頼んで下さい。

 ラジオの次は運転手との駆け引きです。人にもよりますが、中には話し好きの運転手がいて、せっかく目を閉じて眠る体勢に入っても、おかまいなしに話しかけてくることがあります。

 そんなときは、座る位置を変えます。普通は運転手と対角線上の後部座席に座りますが、思い切って運転手の真後ろに座ってください。

 斜めの位置に座ると、運転手は少し首を回すだけで相手の顔を見ることができます。相手の目を見て話すと、会話はさらに弾みます。そのため、会話を素早く切るためには、運転手の目を見ないことが重要です。

 真後ろに座ると、運転手は首を大きく回さないと、相手の目を見ることができなくなります。そのため、何度も首を回すと疲れてしまい、会話をやめてしまう場合が多いです。

 しかし、上記の作戦はベテランの運転手には通用しません。なぜなら、ベテランの運転手は、相手の目を見るときに首を回さないからです。

 お客の目を見る場合、背後の車との距離を確認するための、フロントにある鏡を見て会話をします。対処法は、前方の鏡を見ないことです。早めに目をつぶっておくことが重要です。

 ここまですれば、タクシーの中でも眠ることができます。少しでも体力を回復し、明日に備えてください。

※この記事は私の経験則を元に書いております。そのため、さらにレベルの高い運転手がいる可能性があります。

 そのときは、素直に「目的地に着くまで、眠らせてください」と頼んだ方が良さそうですね

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