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残業続きで充分な睡眠時間が取れず、大事な会議中に一瞬記憶が失ってしまったことがありませんか?
睡眠時間を削って勉強した結果、進路を決める大切な試験の途中で、いつのまにか時計の針が進んでいたことがありませんか?
就学旅行で「みんなで徹夜しようぜ」と約束に一生懸命だったとき、友達が会話の途中にいきなり止まって動かなくなった経験がありませんか?
上の三つの症状の原因は、睡眠不足と脳の疲労に関係があります。睡眠を取らないと、脳の疲労が回復できなくなります。
睡眠不足で脳の疲労がピークに達すると、脳の疲れを取るため、突然、瞬間的な睡眠が現れることがあります。
そんな瞬間的な睡眠を、マイクロスリープと呼びます。
ときどきテレビなどで、二十四時間起きている人間が紹介されます。たしかにベッドなどで横になることはありませんが、話しかけても反応がなかったときがあるそうです。
そのときに体が瞬間的な睡眠(マイクロスリープ)の状態に入り、睡眠不足を補っていたと考えられています。
ギネスブックに記録されている不眠の最長記録を作った人も、たまに話しかけても反応がなかったときがあったみたいです。
人間はなにか必要な物が不足すると、健康のために不足した物を補おうとする性質があります。マイクロスリープも生命維持のための、能力の一つであると考えられています。
マイクロスリープが意識的に使うことができれば、睡眠不足はかなり解消されると思っています。どこかの天才が、マイクロスリープ発生グッズなんて作ってくれたら良いですね。