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睡眠の質を高める方法 その4

 人間が生活するために必要な睡眠量は、以下の公式で計算することができます。

 睡眠の質 × 睡眠時間 = 睡眠量

 忙しい現代社会、だからこそ、できるだけ睡眠時間を増やさずに、ぐっすりと熟睡するため、睡眠の質を高める方法を紹介してきました。

 第四回は、睡眠前の生活についてです。

 寝る前の一・二時間前の行動で、睡眠の質が大きく変わってきます。

 普段は何気なくダラダラと過ごしている方も、熟睡するために意識して生活して下さい。

 布団に入る前には、できるだけ脳がリラックスできる状態を作って下さい。

 脳をリラックスさせるためには、頭の中に入ってくる情報量を減らす必要があります。

 まず、寝る前の激しい運動や、大音量でTVを見たり、音楽を聴くのはあまりお勧めできません。個人差もありますが、ホラー映画やアクション映画も、熟睡の邪魔をする場合があります。

 川のせせらぎなどリラックス効果があるCDを聴いたり、室内の照明を少し暗くして、アロマテラピーを楽しむのもお勧めです。

 また、半身浴もかなり効果的です。ぬるめのお湯に約三十分ぐらい、ゆっくりとつかって下さい。

 人間は体温が上昇していると眠気を感じにくくなり、逆に体温が下がると眠気を感じやすくなります。

 そのため、半身浴で体の温度を上昇させると、普段よりさらに眠気を感じるようになります。

 しかし、つかるお湯が熱すぎると、交感神経が活発になるため、眠りにくくなってしまいます。お湯の温度は、38?40度ぐらいに抑えて下さい。

 体の中でも特に足首より下は重要です。寒い冬に、布団に入っても、あまりに足が冷たくて眠れない経験が、誰にでもあるとおもいます。

 半身浴やこたつなどで、できるだけ足首より下を温めてから、布団に入ってください。半身浴やこたつに入る時間が無い場合は、布団の中にアンカーや湯たんぽを入れておくと良いです。

 精神をリラックス状態にし、体か布団を温めておいて就寝すれば、必ず睡眠の質が高くなります。

 倉庫や物置にしまってある、アンカーや湯たんぽをひさしぶりに出してみてはいかがでしょうか。



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