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三時間短眠法と分散睡眠

 どんな人でも、一日24時間しかありません。光陰矢のごとし、ということわざもありますが、本当に時間の過ぎるのは早いです。

 働いている人は、特にそう感じると思います。

 当ブログでは、睡眠不足を解消するために様々な情報を調べています。睡眠不足を解消する一番の方法は、太陽の光を浴びた暖かい布団で、時間など気にせずにゆっくりと眠ることだと考えています。

 しかし、朝起きて働かないと、収入が無くなりご飯が食べられなくなります・・・。

 私は遊ぶ時間が欲しいために、睡眠時間を短くしても健康でいられる方法がないか、調べてみました。

 そこで「三時間短眠法」というタイトルの本を読んでみました。一日三時間の睡眠で健康であれば、自由に使える時間が飛躍的に増えると思ったからです。

 三時間短眠法は誰にでもできるのでしょうか?

 本を読み終え、これは相当の覚悟がないとできない・・・、そう感じました。

 三時間短眠を体になじませる為に、二週間?四週間必要です。まず食事制限が入ります。一日三食ですが、肉は食べてはいけません。胃の負担を抑えるために、消化の良い物がメインとなります。

 熱いお風呂に入ってはいけない、アルコールなんてもってのほかです。完全な徹夜を二回ぐらい行って、やっと三時間短眠をマスターすることができます。

 ・・・根性の無い、私には無理でした・・・。

 三時間短眠が体に馴染めば、酒も肉もOKになるそうですが、馴染みませんでした。

 よっぽどの覚悟がなければ、三時間短眠はお勧めしません。結局、「三時間短眠法」を読んで実践できませんでしたが、収穫もありました。

 さて、突然ですがここで問題です! 三時間短眠法を成功させるためには、一日一回ある行為をしなければならないのですが、それはいったいなんでしょうか?

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 2

 1

 0、タイムアップです。

 正解は、昼寝です。

 食後に10分?15分、お昼寝をすることが、三時間短眠法には不可欠です。これが分散睡眠です。

 テレビに出ない日は無いと言われている人気司会者は、仕事で忙しくてほとんど寝る暇がないそうです。

 睡眠時間はかなり短いですが、車や新幹線などで移動する場合はちょっとの時間でも必ず眠るそうです。

 そのためすでに60歳を超えていますが、ハードスケジュールをこなせています。分散睡眠は健康のためには、良いことです。

 仕事が忙しくて残業続きでどうしても充分な睡眠時間が取れない場合は、食後の休みを利用して、昼寝をすることをお勧めします。

 ただあまり眠りすぎると、夜眠れなくなってしまい逆効果になってしまいます。もう少し寝たいな、ぐらいで起きなければなりません。

 あの深い眠りに入る前の、夢心地な気分から起きるのは、結構つらいものがありますが、頑張って目を開けて下さい。


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